最近は、多くの若者がタトゥーを入れているみたいですね。
先日、TVで小森純と江角マキコがタトゥーの是非について論争を繰り広げたみたいですが。
小森純VS江角マキコ?「タトゥー」に対する世代間ギャップ

まだまだ、世間はタトゥーを異端扱いしています。大衆浴場は入れないし
タトゥーをしているというだけで就職も厳しい。風当たりは強いですね。

タトゥーが世間から認められようとすれば、今の主にタトゥーをしている若者が歳を取れば
認められるのかなと思うのです。

今の若者も歳を取れば、社会的な地位が高くなる人が増える。自分もタトゥーをしてるから
若い世代がタトゥーをしていても抵抗を感じない。それに偉い人がやってるので
「まあ、あの人がやってるから」と皆が受け入れられやすくなる。

今の若者も歳を取れば、タトゥーに関する価値観が変わってしまわないか、とも思ったの
ですが、価値観が変わるというより、世間の目が気になり出すんじゃないかと思うんです。

今までは同年代で同じ気の合う友達が中心だった人間関係も、就職などで
様々な世代の人との付き合いが増えます。特に上の世代になるほど、タトゥーに対する
嫌悪感を持つ人が多いです。そんな人達と付き合う中で、タトゥーをしていることが
重荷に感じてしまう。で、入れたことを後悔しだす。

けれど、現代の一般的な格好を江戸時代の人が見たらどう思うでしょうか。
きっと変な格好してるって言うと思うんです。けど、現代人同士はそんなこと思わない。

なので、上の世代になるほどタトゥーに抵抗があることを前提とした場合、
社会的に認められる為には、時が経つのを待つことです。
認めれらるというより、自分達が歳を取った時に認めてあげることですか。

今タトゥーをしている人ができることって、「別にいいでしょ」っていう気持ちでいること
なんじゃないかと思います。それが下の世代にも広まれば浸透していくかなあ
と思います。