労働は、旧約聖書では神がアダムに科した罰であるとされています。
アダムとイブは、禁断の果実を食べてしまい、神は二人を楽園から地上へ追放しました。
神は男であるアダムに労働を。女であるイブに出産の苦しみを与えました。
旧約聖書の一書、創世記ではそう記されています。

退職で死亡率が上昇?? - wasting time?

早期退職者は、早期に死亡する確率が大きく上昇するとのことです。
労働を罰とするなら、その罰から開放されれば死へ一直線になるということになります。

なぜ早期退職で死亡率が上がるんでしょうね。

仕事を行う上では、ストレスは付き物です。ストレスが溜まると体に様々な変調を
きたします。つまり、仕事をすると健康ではなくなるということになります。

その為に巷では色んなストレスを発散させる方法が提唱されています。

しかし実際には適度にストレスは感じたほうが良いという研究結果も少なくありません。
”ある種類のストレスは健康に良いだけでなく必要不可欠”という専門家もいます。

なのでやはりストレスが全く無い状態というのは、健康にというか生命の危機にも
直結するのでしょうか。


それにしても、
人間の寿命が延びたのは医療技術の進歩ではなくて、余暇に楽しめる
楽しみが増えたからだっていうのをどこかでみたこともある。


これはどうなんでしょうか。根拠がよくわからないですね。
やっぱり先人達からの努力によって進歩した医療技術で
今までは死んでしまう病気も治療できるようになり、結果、寿命も延びたんじゃないかなと
思うのですが。